| 脂肪吸引とはなんですか?具体的な方法について教えてください。 | |
| 脂肪吸引とは皮膚に2-3mmの小さな穴を開けて、そこから細いカニューレ(管)を挿入し、皮下脂肪を直接吸引除去する治療法のことです。メリットは脂肪細胞そのものを除去しますから、脂肪細胞の大きさを小さくするだけのダイエットなどと異なり基本的にリバウンドが起こりにくいことが特徴です。また、急激にダイエットした場合は皮膚がたるんでしまうことが問題となりますが、脂肪吸引では皮下の瘢痕収縮による肌の引き締め効果のため、皮膚のたるみ解消にも有効です。 | |
| 手術は安全ですか?また、仕上がりはデコボコになりませんか? | |
| 当院では、安全性・仕上がりの美しさから海外のクリニックで広く認知されている「シリンジ法」を採用しています。この方法は吸引する圧力を微調整しながら丁寧に手作業で脂肪を除去していきます。手間と時間はかかりますが他院で行われているポンプ式の吸引では得られないなめらかな仕上がりが期待できます。また、脂肪が1000cc取れたとして出血はわずか数cc程度ですので、貧血になったりすることはありません。ポンプによる吸引よりも出血が少なく、術後の回復が早いといわれています。 | |
| 入院は必要ですか?翌日から仕事は行けますか? | |
| 当院では麻酔や全身管理を習得した医師が専門的な局所麻酔を用いて手術を行います。もちろん手術中に痛みを感じることはなく、基本的に入院の必要もありません。翌日からデスクワークなどの軽作業が可能となります。 | |
| 手術はこわくありませんか? | |
| 脂肪吸引の手術自体は局部麻酔で十分行えますが、当院では専門の麻酔医による無痛麻酔を併用した半分眠っているような状態での手術も行っております。どうしても不安な方はカウンセリングの時にお申し出ください。 | |
| 胸を大きくする手術にはどんな方法がありますか? | |
| 胸を大きくする豊胸術には大きく分けてヒアルロン酸や脂肪を注入する方法とシリコンや生理食塩水などのバッグを挿入する2つの方法があります。注入する方法は注入物の一部またはすべてが吸収される問題がありますが、手軽に行える良い方法です。また、バッグは半永久的に美しいバストの形を保つことのできる方法で最も多く行われております。現在ではバッグの種類も豊富で素材や形、表面の性状など、患者さまそれぞれの状態にあわせた治療を行っております。 | |
| 豊胸後、触られたらバレてしまいますか? | |
| 基本的にはすぐに気づかれてしまうことはありません。特にバッグを大胸筋という筋肉の下に入れる「大胸筋下法」では、見た目も触れた感じも違和感がなく、自然できれいなラインが出ます。バッグの種類も豊富で、カウンセリングでは実際に触って感触をお確かめいただけますのでご安心ください。 | |
| 傷跡や将来の授乳が心配です。 | |
| バッグを入れる場合の傷は、ワキの下のシワに沿ってつきますが、時間と共に傷跡はほとんどわからなくなります。また、ワキの下からバッグを挿入する場合は乳腺にほとんど影響を与えませんので将来の授乳などへの問題も全くありません。 | |
| まるで背中みたいな私の胸…。どれ位大きく出来るのでしょうか? | |
| バストの大きさは、使用するバッグによって自在に決められます。バッグの重さはせいぜい100〜200グラム程度ですから、重さはほとんど感じません。また、手術中に、胸の大きさを実際に確認していただくことができますので、希望に近いバストラインにすることができます。 しかし、例えば「極端に胸の小さい人がDカップに」というような場合は、皮膚に余裕がありませんので難しい場合もございますから事前にカウンセリングの際にご相談いただきたいと存じます。 | |
| 手術時間はどれくらい?入院は必要ですか?通院は? | |
| 手術時間はだいたい30-40分位です。入院の必要はなく、2〜3時間休んでから帰宅していただくことができます。さらに当院では、豊胸手術をはじめほとんどの治療に関しては「仕上がり保証」を行っています。当院で手術を受けていただいた方につきましては仕上がりに問題があった場合には原則無償で再治療をお受けいただけることをお約束した業界唯一の保証制度です。一生涯の主治医として診察をさせていただきますので、気になることがあればいつでもご来院ください。 | |
| いかにも整形したってばれますか? | |
| 最近のプチ整形ブームもあり、二重まぶたに関しては医療用の糸で止める「ナチュラル法」が主流となっています。当院では縫合方法や糸の結び方に独自の工夫しておりますので、従来の方法に比べて手術直後の腫れが少なく、2〜3日後には自然な二重になります。二重の幅についてもご本人が納得いくまで十分術前にご相談させていただきますので、自然な二重もパッチリ二重も自由につくることが可能です。 | |
| まぶたのたるみが気になるのですが、切らないとダメですか? | |
| たるみの程度にもよりますが、糸で止める方法でも十分対処できる場合がございます。この方法ですと術後の腫れがほとんど気にならず抜糸も必要ないため、お仕事などでお忙しい方でも気軽にお受けいただけます。ただし、たるみが強い場合はたるみの切除が必要となることがございますのでカウンセリング時に担当医とよくご相談ください。 | |
| ブラックライトでプロテーゼが光ると聞いた事があるのですが? | |
| ディスコやクラブのブラックライトに反応してプロテーゼが白く光るという噂があるようですね。皮膚のすぐ下にプロテーゼを入れてしまうと透けて光ってしまう場合もあるかもしれません。当院は、患者さんの皮膚や筋肉をよく把握した上で、患者さんそれぞれに合わせたプロテーゼを挿入するため、そのような心配はありません。 | |
| 異物(プロテーゼ)を体に入れて悪い影響はないですか? | |
| 美容外科で使用するプロテーゼは、シリコンという医療素材で出来ています。シリコンは人工心臓・人工血管など一般 医療の体内臓器の素材として使用されているもので、人体には無害な成分となっています。触った感じも人間の軟骨と同じ様な弾力を持っています。当院では、手術をお受けになる方に合わせてそれぞれプロテーゼを丁寧に加工します。 | |
| だんご鼻を小さくして形を整えたいのですが。 | |
| だんご鼻などは鼻先の余分な組織や軟骨を取り除いて行います。場合によっては、ご本人の耳の軟骨を使用します。だんご鼻を気にされる方の多くは鼻筋があまり通っていない方が多く、プロテーゼによる隆鼻術のみで満足される方がほとんどです。カウンセリングではご本人のご希望を十分にお伺いしながら、その方に最も適した治療法につきご提案させていただきます。 | |
| エラが張っています。小顔にあこがれるのですが手術は危険ですか? | |
| 美容外科の中でも骨形成は大きな手術の一つです。当院では、骨形成手術に関しては1000例以上の経験を持つ医師と専門の麻酔医をはじめ複数の医師による万全の体制で手術を行っております。また、手術を行う前にはコンピューターシミュレーションを用いて治療後のイメージをご確認いただいておりますので、安心して当院での治療をお受けいただけます。 | |
| コラーゲンやヒアルロン酸は吸収されて無くなると聞きましたが、他によい方法はありませんか? | |
| 従来のコラーゲンはほとんど吸収されてしまいますので、個人差はありますが大体半年から1年ごとに追加注入が必要でした。当院で行っているオートファイバー法は体内から繊維を含んだ脂肪組織を注入するため生着率が高く、またコラーゲンでは修復が難しいといわれた鼻の横のシワにも適しております。 | |
| フェイスリフトは腫れると聞いたのですが、毎日仕事で、時間がない場合は無理でしょうか? | |
| お時間のない方にはフェザーリフトをお勧めしております。頭皮の皮下に、毛羽立ちを持つ特殊な「フェザー糸」を埋め込むことでたるんだお顔の皮膚を引き上げますので、お顔の腫れや内出血がなく、糸を通した2-3mmの傷も髪の中に隠れますので人に気づかれにくいのが特徴です。また効果もその場でご確認いただけますので皆さまに大変ご満足いただいております。オートファイバー法やホホの脂肪吸引との併用も可能で、これらを適切に組み合わせることでフェイスリフトを行った場合に近い効果を得ることもできます。 | |
| ホホの脂肪吸引は余った皮膚がたるみそうな気もするのですが…? | |
| それは逆です。ホホの皮下脂肪層は細かい部屋に区切られており、その部屋の壁を崩すことにより皮膚が10%ほど引き締まります。また、術後は時間と共に徐々に皮膚が引き締まってきますから、自然な仕上がりが期待でき、他の人から手術を受けたことに気付かれにくいことが特徴です。傷痕も耳たぶの裏に2ミリ程度なのでほとんどわかりません。 | |
| 再発の可能性はありますか? | |
| ワキガ手術のうち「超音波法」や「吸引法」は、汗腺を完全には除去しきれないため、どうしてもある一定の確率で再発してしまいます。 当院の「ダブルトリートメント法」はアポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺という臭いの元を1つずつ目で確認しながら除去していきますので、従来の方法に比べ再発率はきわめて低くなっています。 | |
| 傷痕は残るの?脱毛効果もあると聞いたのですが・・・ | |
| ワキのシワに沿って数センチ切開するだけなので、傷跡はシワの一部の様になり目立たず、 他の人に手術をしたことが気付かれにくくなっています。 そして、ワキガの原因になっている汗腺組織は、ワキ毛の毛根と同じ層にあるので一緒に取り除いていくことによって脱毛も同時に行えます。 | |
| 入院の必要はありますか? | |
| 「ダブルトリートメント法」による手術時間は40分程度と短く、傷口も小さいので術後の回復も早く、入院の必要はありません。また翌日から仕事や学校生活に復帰することも可能です。 | |
| ホクロを取りたいのですが、治療方法にはどんなものがあるのですか? | |
| レーザーや電気メスによる治療、切除手術などがあります。レーザーや電気メスによる治療は、ホクロにレーザーや高周波電流をあて、凝固させる方法です。術後はかさぶたになりますので、自然にはがれるのをお待ちください。切除手術は、切開してホクロを取り出してから縫合する方法で、術後5〜7日目に抜糸のための来院が必要となります。 治療は、ホクロの大きさ・ふくらみの状態等により異なってきますので、医師と相談のうえで治療方法を決定します。 | |
| 市販の美白剤を使用しても効果がありません。シミを消したいのですが。 | |
| 一般に市販されている化粧品などの「医薬部外品」には医師が処方する薬の100分の1程度の濃度しか有効成分が含まれていないため、長期間使用してもあまり効果が無いことが多いようです。またシミにはさまざまな種類があり、その種類によって治療方法も異なってきます。特に多いものが「老人性色素斑」と呼ばれるもので、このタイプは紫外線によるメラニン増加と共に、角質・表皮細胞が厚くなっているので、市販の美白剤はあまり効果が期待できません。当院ではレチノイン酸による肌の生まれ変わりを促進する治療やビタミンC導入、ハイドロキノンによるメラニン生成を抑える治療の他に、脱毛レーザーを応用した美白治療を行っております。その方の肌質やシミの状態などに合わせ専門の医師が薬の処方や治療を行いますので、化粧品で効果が無かった方でもシミを効果的に薄くすることができます。 | |
| シミのレーザー治療とはどのようなものですか? | |
| シミの治療に用いられるレーザーは何種類かありますが、いずれも主にメラニンの黒い色に反応する性質を利用しています。しかし通常使用されるシミ取りレーザーでは非常に効果が強い反面、治療後の皮膚の炎症や色素沈着などが問題となっていました。当院ではそれらのレーザーに加え、効果の出現はややマイルドですが術後に肌のトラブルをほとんど起こさない脱毛用の「ロングパルス・アレキサンドライトレーザー」をシミ取り治療に応用し良好な結果を得ております。他の美白治療と組み合わせることでより一層の効果が期待でき、治療翌日からお化粧ができるなど、大変手軽にレーザー治療をお受けいただける「アイル式 ビーナス・ホワイトニング」プログラムもご用意いたしておりますのでカウンセリング時にご相談ください。 | |
| 化膿したニキビがなかなか治りません! | |
| 重度のニキビの治療には、ケミカルピーリングにイオンフォレスト(ビタミンCのイオン導入)とレチノイン酸を併用します。まず、ピーリングで古い角質を剥がし次のケアの浸透力を高めます。ピーリング後にイオンフォレストを行い、浸透したビタミンの作用で活性酸素を除去してニキビを治し、コラーゲンの再生を促進します。ケミカルピーリングを1週間から10日に1度受け、レチノイン酸入りのクリームを毎日塗れば、1ヶ月程度でニキビの改善が期待できます。 | |
| 毛穴が黒ずんでおり、白いニキビがすぐにできるのですが…。 | |
| 皮脂が過剰に分泌されると、毛穴が開きます。酸化作用を起こした皮脂が過酸化脂質に変化し毛穴につまると、黒ずみやニキビの原因となります。ビタミンCなどで活性酵素による脂質の過酸化を抑えることにより、ニキビの悪化を防ぐことができます。ニキビの原因は複雑です。食生活、ストレス、外気などニキビの原因に気をつける事も必要です。 | |
| エステで行っているピーリングと医療機関でのピーリングは何が違印すか? | |
| 最近では医療機関だけでなく、エステティックサロンでもケミカルピーリングを行う所が増え、自宅でできるケミカルピーリング剤なども登場しています。日本で主流のピーリングはAHA(フルーツ酸)を使用したものです。エステサロンなどでは低濃度のもの、医療機関では高濃度のものが使われています。ピーリングはAHA濃度や使用回数などによって効果 が違ってきます。医学的な知識と技術、豊富な経験を持つ医師が行うことで、安全に効果的なピーリングを行うことができます。 | |
| 私は敏感肌ですが、肌が弱い人でもケミカルピーリングは受けられるのですか? | |
| ピーリング前に十分お話を聞き、肌状態をカウンセリングし、その方の肌の状態や肌質に合ったピーリングを行います。ピーリング後は皮膚が敏感になっていますから2〜3週間は日焼けをしないように気をつけましょう。紫外線防止と保湿に気をつけてください。 | |
| ケミカルピーリングを続けると、どのように肌が変わりますか? | |
| ケミカルピーリングは、古くなった皮膚の角質層をはがすことで皮膚の新陳代謝を促すものです。その結果、皮膚にハリが出て、小ジワの緩和が期待されます。ピーリングは1週間から10日に1度ほどの割合で何回か行うことによって、肌の状態を徐々に向上させていきます。何日かすると皮がボロボロとむけてきます。この間はちょっとツライかもしれませんが、数回繰り返した後、シミ、小じわ、ニキビ跡等の改善が期待できます。 | |
只今、準備中です。
| 手術の痕は残りませんか? 友人や彼氏に気付かれませんか? | |
| 実際に来院される患者さんの多くが小陰唇の肥大に関する悩みです。大きくはみ出していたり、黒ずんでいる場合、手術を行いますが、通 院は不要です。陰部の皮膚は、口の中と同じように粘膜状の組織で傷痕は残りにくく、気づかれることはほとんどないと考えてよいでしょう。 | |
| 入院しなくても良いのですか? 通院期間はどれくらいでしょうか? | |
| 手術後の入院、通院ともに不要です。当院では、自然に溶ける糸を用いますので、抜糸の必要もありません。手術後しばらくは、性生活は控えてください。小陰唇の縮小で2週間、膣の縮小で3週間を目安にしてください。 | |
| なぜ歯は変色するのですか? | |
| 一般的には毎日のお食事や、コーヒー、紅茶、などの飲み物、タバコのヤニが歯の表面に付着することで変色します。また、歯が作られるとき(子供の頃)に飲んだ薬の影響で歯がもともと変色してしまっていることもあります。 | |
| ホワイトニングで痛みがでたりしますか? | |
| 痛みはほとんどの場合感じません。しかし歯が著しく磨り減っていたりすると、わずかにしみる感じがすることがあります。しかしこのような場合は予測できますので、ホワイトニングで使うお薬の調節をしたりして痛みがでないようにさせて頂いております。 | |
| ホワイトニングできない場合はありますか? | |
| ほとんどの場合できますが、妊娠中の方はホワイトニングできません。また虫歯や歯周病がひどい場合はその治療が終了してからホワイトニングさせて頂いております。 | |
| どんな歯でも白くなりますか? | |
| 残念ながら、生まれつき歯が変色している歯や、差し歯、詰め物がしてある部分は白くなりません。このような場合はラミネートベニア法やセラミック法でのホワイトニングをお勧めいたします。 | |
| 芸能人のように白い歯になりたいのですが? | |
| ご希望の白さにするには、ラミネート法か、セラミック法がいいかもしれません。 | |
| 副作用はありますか? | |
| ホワイトニングで使用するお薬は過酸化尿素というものです。このお薬は昔から使われているものですからその安全性は様々な研究で証明されています。ですから副作用はありません。 | |
| 歯はどれくらい削るのですか? | |
| 歯の表の面を1mmほど削ります。表面のエナメル質のみを最小限削るだけです。 | |
| 貼り付けたラミネートベニアは外れたりしませんか? | |
| 現在世界中で使われている接着剤の中で、最も強い接着力のある接着剤でつけるので、外れる心配はありません。 | |
| 色は選べますか? | |
| 色は患者さまに選んでいただいた色でラミネートベニアを作ります。お好みの白さをお選びください。 | |
| 歯並びもかえたいのですが、できますか? | |
| 少し歯並びが悪い程度であれば治すことができます。あまりにもがたがたの場合はセラミック法をお勧めいたします。 | |
| セラミック法による歯列矯正は歯茎が黒ずむというのは本当ですか? | |
| 従来から使われているセラミックは内面に金属を使っているものです。金属があると時間の経過とともに金属が黒くみえてきます。しかし、アイルクリニックで用いているセラミックはオールセラミックといって、全く金属を使わないものなので、歯茎の変色はありません。 | |
| セラミック法による矯正とワイヤー矯正はどう違うのですか? | |
| セラミック法は歯の色、形、並び、虫歯を同時に短期間で治すことができます。ワイヤー矯正は歯を削らずに矯正装置を歯につけ、ワイヤーの力で歯並びを治します。治療期間は2年〜2年半程度です。 | |
| セラミックは割れたりしませんか? | |
| アイルクリニックで用いているセラミックはGN-1システムとプロセラシステムという特別な技術を使って製作しているセラミックですので、一般的に使われているセラミックとは比べ物にならない位の強度がります。ですから割れる心配はありません。 | |
| セラミックが外れたりしませんか? | |
| セラミックを歯にかぶせる際には現在世界中で使われている接着剤の中で、最も強い接着力のある接着剤でつけるので、外れる心配はありません。 | |
| セラミック法での歯列矯正をした後、また元の歯並びに戻ってしまうことはありますか? | |
| それはまったくありません。 | |
| インプラントはどれくらいもちますか? | |
| 一般的にインプラントの成功は少なくとも10年と言われています。インプラント治療で最も重要なのが、メインテナンスです。定期的なお口の中のチェックなしではインプラント治療は成功しません。歯を正しく磨けない人は長持ちしません。 | |
| インプラントができない人はいますか? | |
| 重い全身疾患がある方には、インプラントを勧めしません。また成長期の方の場合は、成長がとまってから治療を始めます。 | |
| 手術は痛いですか? | |
| インプラントの手術の時には完全無痛麻酔を行いますので、痛みはありません。 | |
| 手術後、腫れますか? | |
| はい。腫れの程度はそんなに大きくはありませんが、やはり手術ですから多少の腫れはあります。でも、2,3日で腫れは引きますのでご安心ください。 | |
| インプラントに歯が入るまでは歯がない状態でいなくてはいけないですか? | |
| いいえ。仮歯や入れ歯を使って頂けますので、歯が無い状態はありません。 | |
| インプラントが抜けてしまうことはありますか? | |
| インプラント治療で最も重要なのが毎日の正しい歯磨きです。これができないままにしておくと、インプラントも歯周病になって抜けてしまいます。ですからアイルクリニックでは定期検診システムを徹底しています。 | |


