
ワキの下に汗をかくと臭うワキガ。自分でも気がつかないうちに、他人に迷惑をかけているんじゃないかと憂鬱になる人も多いのではないかと思います。
そもそも汗の悩みは目に見えないものなので、他人と比較もできず深刻になりがち。他人になかなか相談できず神経質になる方でも、実際の症状を見てみると実は軽くケアをするだけで大丈夫な場合も多いものです。
当院では10,000件以上の治療実績があります、体質だからなんてあきらめず、気軽に診察にいらしてみてください。
- 汗をかきやすい
- 汗のにおいが気になる
- 家族にワキガ・多汗症体質の人がいる
- 服のワキの下部分に黄色いシミがつく
- ワキの下の皮膚の色が少し濃い
- ワキの下の毛が太い、または濃い
- 耳アカが湿っている
- 他人に臭いを指摘されたことがある
あてはまる症状が多いほど、ワキガの原因であるアポクリン汗腺が通常より多い体質である可能性があります。それぞれの症状と希望に合わせたオーダーメイドのトリートメント法をご用意しております。
完全に臭いのもとを取り去る方法から汗だけを抑えるクイック法まで、カウンセリングでじっくりと相談してください。
シェービング法と直視下摘除法を合わせた方法で、わきの下を3センチぐらい切開して皮膚を反転させながら直視下にアポクリン腺やエクリン腺を取っていきます。
臭いの元を1つずつ目で確認しながら除去するため、再発の可能性は非常に低くなっています。傷はシワに沿って切りますので、最終的にはほとんど気にならなくなります。
シェービング法とネオサクション法を合わせ、より効果をあげる方法です。
わきの下に小さな傷を空け、カニューレによりアポクリン汗腺とエクリン汗腺を吸引、またシェーバーによってさらに残りの汗腺を取り除きます。
全てを除去できるわけではないので、中度の症状の方におすすめです。コンプリート法を希望されていても、こちらの方法で十分効果を発揮することもありますので、医師と十分カウンセリングをしてください。
特殊なシェーバー付カニューレを用いて皮下のアポクリン腺・エクリン腺を取り除くことによって、わきがを解消することができます。
切開法に比べ簡単な方法である反面、効果的には切開法ほどではありません。
脂肪吸引を応用した方法で小さな傷からカニューレを挿入し、ワキガの原因となるアポクリン腺を除去していきます。
ただし完全な除去は困難であるため、臭いが軽度の方が治療対象となります。
ボトックスという安全性が確認されているボツリヌス菌の毒素をワキの皮膚に注入することで、汗腺を支配している神経に働きかけ、汗の分泌量を減らします。治療時間は5分程度で、傷跡も残らず日常生活に全く支障をきたしません。
ただし、効果は3〜4カ月程度ですので繰り返し治療が必要となります。臭いの程度が軽く、夏場などの期間のみ汗の量を減らしたい方に適しています。
- 再発の可能性はありますか?
- 当院の「ダブルトリートメント法」は臭いの元をひとつずつ目で確認しながら除去していきますので、従来の方法に比べ再発率は極めて低くなっています。
- 脱毛効果もあると聞いたのですが…
- ワキガの原因となっている汗腺組織は、ワキ毛の毛根と同じ層にあるので一緒に取り除いていくことによって脱毛も同時に行えます。
- 入院の必要はありますか?
- 「ダブルトリートメント法」による手術時間は40分程度と短く、傷口も小さいので術後の回復も早く、入院の必要はありません。















































