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ドクターコメント
この症例写真は、下顎骨切り+顎中抜きを行った際のものです。
顎中抜きとは、骨格形成の一つで長い顎やシャクレた顎を小さくする治療法ですが、症例写真を見ると見事に顎が小さくなっているのがお解かりになると思います。
また、治療は口腔内からのアプローチになりますので傷跡はほとんど気になりません。
目や鼻がいくら整っていても、全体の印象を決める大きな要素となるのがお顔のりんかくです。丸顔=「かわいらしい」、エラの張ったりんかく=「意思が強そう」など与える印象はさまざま。
理想のイメージに近づけるには、目や鼻などのパーツとりんかくが調和していることが重要となります。

バランスのとれたりんかく、前面から見たものだけでなく、側面から見るラインを考慮することも大切です。その基準となるのが、一般にEラインと呼ばれるもの。
Eラインとは、鼻先・上唇・下唇・顎先の4点を結んだラインのことで、これが直線になるのが望ましいとされています。
Eラインを乱してしまう大きな原因となるのが、アゴ周りの悩み。特に、下唇のほうが上唇よりも前方に出ている場合、横顔のみならず、正面から受ける印象も大きく左右します。
口腔外科との連携アプローチで口元の健康をケアしながらの治療がベターです。りんかくが整うだけでなく、表情が魅力的になる効果も。

骨格形成(出っ歯・受け口・アゴなどを修正)
「角張ったエラやアゴの出っ張りが気になるけど、生まれつきだから…。」と言ってあきらめる前にご相談ください。
口腔外科との連携により、顔のバランスや噛み合わせなども考慮しながら、骨格から理想のフェイスラインを整えていきます。
まずは、コンピュータ・シミュレーションで、術後のイメージを確認してください。口腔内からのアプローチになりますので、傷跡はほとんど気になりません。
- 受け口や、長いアゴの方
- 【1】 下顎骨切り治療

- 【2】顎中抜き治療

- 出っ歯・ガミースマイルの方
- 上下顎骨きり治療

- アゴが長い方
- 顎中抜き治療

プロテーゼでシャープな輪郭を
アゴが丸く短く見える場合などに、アゴの先端に人工軟骨(プロテーゼ)を挿入し、シャープな輪郭を作ります。プロテーゼは局所麻酔を用いて口の中から挿入しますので、傷口も一切わからずきれいに仕上がります。




















































